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やさく医院-内科・胃腸科・外科・リハビリテーション科・肛門科
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いつも笑顔で貴方の健康作りをお手伝いいたします
東日本大震災と、それに続く福島原発事故で亡くなられた方、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

 このホームページの最大の特徴は「やさく健康新聞」です。ぜひ参照してください。

食道癌発見に有利なNBIシステムを導入しました。  
早期食道癌は発見が難しいものです。NBI(狭帯域光観察)システムは、粘膜表層の毛細血管及び粘膜微細模様を効果的、安定的に強調処理することができ、食道癌の早期発見に有望な手段といわれています。
当院における胃内視鏡検査の9割以上は嘔吐反射が少ない経鼻内視鏡となっています。
内視鏡検査中に会話ができ、身体的負担の軽い経鼻内視鏡を勧めていますが、NBIシステムの導入により経鼻内視鏡においても食道癌の早期発見に努めてゆきたいと思います。
もちろん必要に応じて従来のヨウ素液散布法を併用することもありますのでご了承ください。
   
大腸内視鏡はおなかに負担の少ない炭酸ガスを使用します。  
大腸内視鏡検査では、大腸に空気をいれて観察する必要があります。
炭酸ガスをつかって大腸をふくらますと、空気に比べて早期に吸収されるため、検査中、検査後の腹部膨満感が軽減するといわれています。当院では、平成22年9月より大腸内視鏡検査において炭酸ガス送気装置を導入しました。
少しでも、苦しくない大腸検査を目指しています。
 
   
糖尿病の診断基準が新しく変わりました。  
平成22年7月より糖尿病の診断基準が見直されました。検診項目の一つであるHbA1cが6.5以上から6.1以上に変わりました。つまり、今まで糖尿病予備群と考えられていたHbA1c6.1〜6.4の方たちも糖尿病にはいることになったということです。

24時間血圧測定のすすめ
当院では、高血圧症の患者さんには家庭血圧の測定をお願いしています。
診察時の血圧測定だけでは、本当の血圧管理が出来ないと言われています。
家庭血圧を測定していると、早朝起床後の血圧が高い患者さんがいらっしゃいます。
このような患者さんは、
  (1)夜間就寝中の血圧が高くなっているタイプ
  (2)起床後に血圧が急激に上昇するタイプ
いずれも脳卒中や心筋梗塞の危険性が高いといわれています。


当院では24時間血圧計を導入しました。
  (1)高血圧症治療をしているが血圧が安定していない方
  (2)起床後血圧と就寝前血圧が大きく変動する方
  (3)日中も頭痛や頭重感などがあり、血圧が高いと感じる方
  (4)高血圧症治療中だが、立ちくらみやめまい感がある方 (血圧降下の疑い)
このような方は、是非24時間血圧測定をおすすめします。

血圧ノートをご活用下さい。
当院では高血圧症の患者さんに血圧記録用のノートをお渡ししています。
1日2回、起床後と就寝前に血圧(家庭血圧)を測定していただき、ノートに記録していただいています。グラフ式と数値書き込み式の二通りがあります。
家庭血圧を記録していただくのは、診察室の血圧だけでは患者さんの本当の状態を把握できないと考えているからです。
患者さんと互いに情報交換をしながらがら高血圧治療を行いたいと思っています。

今月のお知らせ
モバイルサイトを全面的にリニューアルしました。
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1月の診療日について
  1月4日(水)まで年末年始のためのため休診です。
1月5日(木)より、通常通りの診療を行います。
1月9日(月)は、祝日(成人の日)のため、休診です。ご了承ください。

1月3日に担当した山形市医師会休日診療所では、
  A型インフルエンザと感染性胃腸炎(たぶんノロウィルス)の患者さんが沢山受診していました。人ごみに出かけるときはマスクをしましょう。予防は、うがいと十分な手洗いです。よろしくお願いします。
とくにノロウィルスにはアルコール消毒は無効ですので、ご注意ください。丁寧に石鹸で手首まで洗うことが大切です。また、下痢が始まっても、下痢止めを服用することはお勧めしません。
感染性胃腸炎は、下痢止めで体内に閉じ込めず、下痢とともに体外に出してしまうことが大切です。
   
やさく健康新聞は平成23年12月をもってしばらく休刊します。
  いずれ新しい形での情報提供を考えておりますので よろしくお願いいたします。。
 
やさく健康新聞100号を更新しました。テーマは、健康のためにいまやっておくべきこと
です。生活習慣を見直すことが、癌予防や動脈硬化対策に大切です。
健康新聞も皆さんの応援のおかげでなんとか100号を迎えることができました。
健康新聞は100号をもって区切りとさせていただだきます。
ご愛読ありがとうございました。
いずれ、新しい方法で医療情報を提供して参りたいと思います。

やさく健康新聞99号を更新しました。テーマはみんなが悩んでいる夜間頻尿です。
  40歳以上の日本人のうち7割の方が、夜間排尿のために1回以上起きているという報告があります。夜間の排尿回数が多いほど、生活の質が損なわれます。今月は夜間頻尿について紹介します。


子宮頚がんワクチンについて
  性交渉体験者は誰でも子宮頚がんにかかる可能性を持っています。
毎年日本では15000人が子宮頚がんにかかり、3500人が亡くなっています。
子宮頚がんにかかる危険性を少しでも減らす目的で、ワクチンが開発されました。
10歳以上から接種可能で、希望者に年齢の上限はありません。
半年間で3回ワクチン接種を繰り返します。

高校、大学進学のお祝いに、子宮頚がんワクチンを接種しましょう。
また、お母さんたちも一緒に子宮頚がんワクチンを接種しませんか?
やさく健康新聞89号、91号をご参照ください。

平成23年7月より中学1年生から高校1年生まで助成制度(本人負担は無料)が始まりました。接種を希望する場合は、予約が必要ですので、あらかじめご連絡をお願いします。

子宮頚がんワクチンを6か月間で3回接種します。平成24年3月までに3回目の接種を終えるには、1回目の接種を平成23年9月末までに開始しなければなりません。ぜひご注意ください。


サーバリックスはHPV(ヒトパピローマウィルス)16,18型に対応し、子宮頚癌発症予防に効果があると言われています。
  接種スケジュール例 1回目:9月6日  2回目:10月6日  3回目:3月6日

平成23年9月15日(木)よりこれまで助成対象であったサーバリックスに加えガーダシルがあらたに無料接種の助成対象として追加されました。
ガーダシルはHPV(ヒトパピローマウィルス)6,11,16,18型に対応した4価ワクチン(ガーダシル)です。HPV16,18型は、子宮頚癌の原因となり、HPV6,11型は尖圭コンジローマという性病の原因となります。しがたって、ガーダシルは子宮頚癌と尖圭コンジローマの両者に対して予防効果を期待されています。
  接種スケジュール例 1回目:9月16日   2回目:11月16日  3回目:3月16日

なお、1回目サーバリックスを接種した方は、2回目あるいは3回目にガーダシルに乗り換えることはできません。また、反対に1回目ガーダシルを接種した方は、2回目、3回目にサーバリックスを接種することはできませんのでご注意ください。
2回目の接種は暦上の1ヶ月後(サーバリックス)または2ヶ月後(ガーダシル)です。
2回目以降の接種の前倒しは接種助成の対象外となりますのでご注意ください。
また、3回目の接種は必ず3月31日までに終える必要があります。
体調管理に細心の注意をお願いします。

インフルエンザワクチンと子宮頚癌ワクチンは、1週間あければ接種できます。順番はどちらが先でも大丈夫です。

肺炎球菌ワクチンのすすめ
   例年、肺炎で亡くなる方は10万人います。これは、日本人のなくなる方の約1割に相当します。肺炎で亡くなる方の95%は65歳以上の高齢者です。肺炎球菌ワクチンは、インフルエンザそのものを予防するわけではありませんが、インフルエンザなどで体力が低下したときに肺炎になる確率を減らしてくれるワクチンです。1回の接種で5年以上効果が持続するといわれています。従って、風邪のはやっていない時期に体調の良いときに接種をするとよいとされています。65歳の高齢者や、糖尿病、心臓病、気管支喘息、慢性気管支炎、慢性腎臓病をわずらっている方は是非肺炎球菌ワクチンの接種をお勧めします。ぜひご相談ください。
平成21年10月より、肺炎球菌ワクチンの再接種が認可されるようになりました。


当院では引き続き、成人用肺炎球菌ワクチンの接種をお勧めしております。

肺炎球菌ワクチンの助成制度が始まりました。
  平成22年11月より、75歳以上のかたに4000円の助成金が出されるようになりました。
是非窓口にご相談ください。
平成23年度も、接種料金 助成制度が継続されることになりました。
助成制度を利用するには、山形市役所の発行する接種券が必要です。当院受付にご相談ください。

麻疹・風疹混合ワクチンの無料接種のおすすめ
  中学1年生と高校3年生は麻疹・風疹混合ワクチンを無料で接種することが出来ます。
3年前より麻疹撲滅のため5年間限定で採用された政策です。
それぞれの学年が来年3月になると無料接種対象者から外れてしまいます。(特に、中学1年生が、高校3年生になるころには、この制度は終了しています。今回限りですので、必ず、今年度中に無料接種を受けてください。)
中学1年生と高校3年生にはご家庭に無料接種券が送付されているはずです。
無料接種券をご確認の上、ご相談ください。MRワクチンを接種してから1ヶ月間はほかのワクチンを接種できません。インフルエンザが流行する前に早めの接種をおすすめします。

平成23年7月より、
 修学旅行で海外にゆく予定のある高校2年生も無料接種の対象となりました。
これは、来年高校3年生になる生徒たちのなかで、修学旅行で海外に行く予定のある高校2年生だけ限定して、特別に前倒しして無料接種の機会を作ろうと言うことになったようです。
個人旅行で、海外旅行に行く場合は対象外です。
また、国内の修学旅行予定の高校2年生も対象外ですので、ご注意ください。
学校から、無料接種券を受け取る形になりますので、通学している学校にご相談下さい。


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